☆イケメン担当者☆
高校テニス部で部長をしていたころ、一つ下の後輩で入部してきたのがK君でした。
彼は部活をやりつつ、テニスの名門のSクラブにも通い、
高校生ながらテニスメーカーと契約しているスーパースターでした。
テニスが上手いのはもちろん、
さらにひどいことに、彼はとてもイケメンで女子に大人気だったのです。
僕を含めて先輩連中はテニスでも人気でも敗北し、
神様は不公平だと涙したものでした。
…そして時は流れ…
高校卒業から10年ほどたったある日、
藤沢のスクールでガットを張っていると、
「こんにちは!某大手テニスメーカー営業担当のKと申します。ヘッドコーチはいらっしゃいますか?」
「あ、こんにちは!今ヘッドコーチはレッスン中でして………ってK?!」
「うわぁ!マコツさん?!」
何ということでしょう。
イケメン後輩がお取引先様の営業マンとなり、目の前にいるではないですか!
そんな偶然の出会いから、仕事としての彼との付き合いが始まったわけです。
そしてコートジャックの当日。
コートジャックとはテニスメーカーの担当者の方がラケットをたくさん持ってスクールに乗り込み、
お客様に商品説明などをしながら1日コートにいるという企画です。
K君は爽やかなテニスウェアで乗り込んできた!
僕のクラスで華麗なテニスを披露する!
お客様の黄色い声が上がる!
スクールが盛り上がったのは嬉しかったですが、
正に僕のクラスの女性は彼にジャックされてしまった。
そんなK君はとてもいい人です。
彼は部活をやりつつ、テニスの名門のSクラブにも通い、
高校生ながらテニスメーカーと契約しているスーパースターでした。
テニスが上手いのはもちろん、
さらにひどいことに、彼はとてもイケメンで女子に大人気だったのです。
僕を含めて先輩連中はテニスでも人気でも敗北し、
神様は不公平だと涙したものでした。
…そして時は流れ…
高校卒業から10年ほどたったある日、
藤沢のスクールでガットを張っていると、
「こんにちは!某大手テニスメーカー営業担当のKと申します。ヘッドコーチはいらっしゃいますか?」
「あ、こんにちは!今ヘッドコーチはレッスン中でして………ってK?!」
「うわぁ!マコツさん?!」
何ということでしょう。
イケメン後輩がお取引先様の営業マンとなり、目の前にいるではないですか!
そんな偶然の出会いから、仕事としての彼との付き合いが始まったわけです。
そしてコートジャックの当日。
コートジャックとはテニスメーカーの担当者の方がラケットをたくさん持ってスクールに乗り込み、
お客様に商品説明などをしながら1日コートにいるという企画です。
K君は爽やかなテニスウェアで乗り込んできた!
僕のクラスで華麗なテニスを披露する!
お客様の黄色い声が上がる!
スクールが盛り上がったのは嬉しかったですが、
正に僕のクラスの女性は彼にジャックされてしまった。
そんなK君はとてもいい人です。
☆小さい頃の話3☆
今日は本気で寒いですね。
ブログネタがなくなると、何故か小さい頃のことを思い出します。
文科系の両親に生まれた僕はスポーツが大の苦手でした。
逆上がりが出来たのは6年生の夏。
しかも、補助の道具を使ってでした。
あのスキーのジャンプ台を逆さにしたような道具ですね。
足を最後まで使えるんで成功率が高まるんです。
登り棒の一番上にたどり着いたのは6年生の秋。
水泳で25メートル泳げたのは6年生の夏です。
中学生になって、さすがにこれではイカンということで、
テニス部の門を叩いたわけです。
何故テニスを選んだか?
友人の一言でした。
「女の子がみんなスコートですげぇんだよ!」
…ものすごい不純な動機だったのです。
ちなみに女の子達は、公式戦じゃないとスコートをはいていなかったので、
結局、僕は騙されていたわけですね!
そんな僕もいつの間にかテニスコーチです。
ブログネタがなくなると、何故か小さい頃のことを思い出します。
文科系の両親に生まれた僕はスポーツが大の苦手でした。
逆上がりが出来たのは6年生の夏。
しかも、補助の道具を使ってでした。
あのスキーのジャンプ台を逆さにしたような道具ですね。
足を最後まで使えるんで成功率が高まるんです。
登り棒の一番上にたどり着いたのは6年生の秋。
水泳で25メートル泳げたのは6年生の夏です。
中学生になって、さすがにこれではイカンということで、
テニス部の門を叩いたわけです。
何故テニスを選んだか?
友人の一言でした。
「女の子がみんなスコートですげぇんだよ!」
…ものすごい不純な動機だったのです。
ちなみに女の子達は、公式戦じゃないとスコートをはいていなかったので、
結局、僕は騙されていたわけですね!
そんな僕もいつの間にかテニスコーチです。
☆楽しい一時☆


今日は町田にて藤沢のだーまえさんと、藤沢スタッフのヒラリンと飲み会。
だーまえさんは相変わらず僕のことをいじるのが趣味らしく、
さんざん僕のことをバカにしたあげく、
「人間は信頼関係が一番大切なんですよ!」
なんてことを言っていました。
僕は大人なので笑って聞き流します。
ヒラリンは、僕がいたときはまだぺーぺーで、
頼りないキャラでしたが、
いつの間にか精悍な男になっていてビックリ!
人間やっぱり成長するもんなんですね。
そんな彼らと楽しく語らい、
カラオケ二次会へ。
お決まりのスパーキングから始まり、、、
僕も大人なので、そろそろスパーキングは卒業したいんですが…
気がついたら汗だく、三人で声をからして熱唱!
あっという間の一時でしたが、、、
大人なので行けるところまで行ってタクシーで自宅にたどり着きました。
昔は帰れなくなって、
電話ボックスや、マンションの給水塔の下で寝たこともありましたが、
凍死の恐怖もありますし、社会人なんで…
パワーを貰えたのでまた明日から頑張ろう!
☆武蔵家☆
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